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2007.11/23(Fri)

調査書1 

熱田・智延(b29725)に関する調査書
                     作成者 荒鷹・清嗣

先に記しておく…
この調査書は私が個人的に作成した物であり、
これが全ての真実ではない。
だが、見方によってはこれも一つの真実と言える物かもしれない。

【More・・・】

【家系】
素盞嗚尊(真偽のほどは定かではない)を始祖とする一族。
剣を自在に操り、剣と対話し、剣を体の一部のように操る事が出来る者を
一族内でも『剣神』と呼び称えている。
過去『剣神』と呼ばれた者は、始祖『素盞嗚尊』を合わせ八名ほどしかいない。

【家族構成】
祖父:源一郎(72)、祖母:雪乃(他界。享年64)、父:政也(50)、母:春花(48)、長男:龍人(20)
、次男:智延(14)、彼の下にあと一人居るらしいが、屋敷から出た所を目撃した者がいないため不明。調査中。

【スキル】
剣神:剣と対話できるとされる。
本人曰く『剣が使い方を教えてくれるんだぜっ!!。
俺にゃあそれを再現できる力がありゃいい。
それ以外もあっけど、教えちゃいけねえんだ…ワリィな』
剣との対話、剣が言葉を話すなど信じられないが…
私の仮説としては…少々乱暴な説だが、
彼自身に宿る第六感が言葉と言う表現手段を用いて、
彼に語り掛けているのではないかと思われる。
他の使い手が居ない以上、この件は推測の域を達しない。
それ以外とはかなりの機密事項なのか、
本人、周辺を探っても何も見つけることは出来なかった。
再調査必要。


【武器】
『布都御魂剣』『機神剣『草薙』』『天羽々斬』の三本の使用は確認済み。
三本ともかなりの力を保有していると推測される。
布都御魂剣:【種類】斬馬刀【形状】肉厚の片刃で直刀、
刀身は漆黒で長さが180cm鍔は無く、柄は40cmで赤い布を巻いてある

機神剣『草薙』:【種類】チェンソー剣【形状】持ち手が巨大な銃の形をしており、
銃身に当たる部分が刀身になりその部分にチェーンソー刃がついている。

天羽々斬:【種類】鎖剣【形状】柄の長さが60cmあり、
その先に竜の牙を模した刃が幾重にも付いている

以上、三本が彼の使うメインウェポンである。

【補足】
素盞嗚尊が誰だかはご存知だろう。
八岐大蛇を退治した英雄であり、
日本書紀、古事記に登場する神だ。

日本神話を少しでも知っている人ならば、
上記に挙げた三本がこの国の三霊剣と呼ばれていることにお気付きだろう
(草薙剣が何故天叢雲剣と呼ばれていないかは不明)
この武器も彼の一族に伝わっていたと言う事しか解らずじまいだった。
ホンモノかニセモノかも気になる所だが、
仮にニセモノだったとしても何故そこまでの力があるのか?
始祖『素盞嗚尊』及び三霊剣についても以後の調査対象である。

姓が『熱田』で使用武器が『剣』そして始祖に『素盞嗚尊』
以上の三点から思い浮かぶのは、
やはり熱田神宮だろう。
熱田神宮とは草薙剣(天叢雲剣)を神体とし、
相殿に天照大神、素盞鳴尊、日本武尊、宮簀媛命、五柱の神を祀っている。
だが彼の実家と熱田神宮との関係性は今の所見つかっていない。

(注:荒鷹清嗣は銀雨にはいません。)
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